現場で通用するRails力を身に付けたいなら”Take off Rails”でWebAPIを学ぼう

Take off rails アイキャッチ 未経験からエンジニアへの道のり

どうも、ウェブ系ウシジマくんです。

世間では数あるプログラミング言語の中でも、特に習得しやすい言語として挙げられるRubyですが、実は習熟度に差が出やすいという一面もあります。

現場でも通用するRuby/Railsへのスキルを身につけるためには、実際に第一戦で活躍するエンジニア にメンターをお願いするのが一番なんですが、そう都合よく見つからないのが現実。

と思っていた矢先、そんな理想的な環境でスキルを磨ける場所を見つけました。

僕の師匠である珍獣さんが運営するTake off Railsですね。

実はプレリリース時から受講しているので、誰よりも詳しく語れます(笑)

今のスキルを伸ばして、自走力のあるプログラマーになりたいと思っている人は、すぐにでも検討すべきでしょう。

その理由について、これから述べていきますので是非読み進めてみてください。

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Take off Railsとは?

Take off Railsは、Ruby/Railsの基礎力を身につけた方を対象とし、実際の業務でRailsによるプログラミングができるスキルを身につける講座です。

Take off Rails 仕事で使えるWebアプリケーション学習講座
料金¥49,800
受講期間好きなタイミングで無期限
受講スタイルオンラインテキスト教材
質問対応1年間のslackでの質疑応答

珍獣さんってどんなひと?

講師の珍獣さんは、現役のフリーランスエンジニアとして北海道でリモートワーク をしながら、法人向けコンサル・IT教育 会社であるWonderFulsのCTOも務めているという超ハイスペックなお方。

珍獣さん

教育熱心な一面もあり、その方が成長するためなら、あえて厳しいこともズバッと言ってくれるので、ホスピタリティにあふれています。

激強エンジニアとつながりが欲しい方は仲良くなっておくといいですねw

実は迫さんのYoutubeにも出演されています!
北海道でカニ食べながらリモートワークしてるエンジニアの働き方
▼珍獣さんのTwitter ▼珍獣さんの教材(作成中) ▼【無料】スキルをつけて人生の自由度をあげるメルマガ

Take off Rails のカリキュラムについて

冒頭でも触れましたがTake off Railsは、

初心者エンジニアから現場で仕事ができるエンジニアへ

とレベルアップするための講座です。

講座は現時点で47本のテキスト教材が用意されており、1年間slack上で質疑応答が可能。

コンテンツ自体は、今後もどんどん追加されていくので、受講するタイミングが早ければ早いほどレベルアップのスピードが加速しますね。

とは言ったものの、実際にどんなことを学べるのか気になると思うので、詳しくみていきましょう。

LEVEL0:の学習内容「環境構築/Git/Rubyの基礎」

Take_off_Rails-level0

実際の業務でも、新しいチームに自分がジョインしたときには環境構築からはじめますが、やることはここで学ぶ内容とほぼ同じ。

つまり、このLEVEL0で解説されている環境構築のテキストをちゃんと理解できれば、早くも現場で通用するスキルの一つが手に入ることになりますね。

環境構築が終わるとGitの使い方を学ぶのですが、この解説が非常にわかりやすいんですよ。

Gitを学ぶためだけにTake off Railsを購入するというのも、あながち大袈裟ではないくらいクオリティが高いです。

気になる方は一度外部公開されている以下の記事を読んでみてください。

Git の基本的なキーワードをおさえよう

Take off Rails
使いこなせ!Ruby on Rails!

また、LEVEL0では仕事する上で必須であるRubyのデバッグツールについて取り扱っています。

次のLEVEL以降では頻繁にこのデバッグツールを使っていくので、ここできっちりマスターしてくと、より深く理解できるでしょう。

LEVEL1の学習内容「Ruby on Railsの基礎を学ぶ」

このLEVEL1から、Railsの学習がスタートします。

前半はRailsというフレームワークの概念と動作の流れについてを手を動かしながら学んでいき、後半はRailsエンジニアとして実装する機会が多いAPIを扱っています。

複雑なコードにみえるAPIも、このLEVEL1で学習する内容を理解すれば、実装するために必要な構成がイメージできるようになるでしょう。

現場でも、GoogleやLINEのような外部APIもガンガン利用するので、ここでの基礎固めは非常に重要です。

LEVEL2の学習内容「Rails API と RSpec」

LEVEL2では、LEVEL1で作成したAPIのテストをRSpecという現場でもっとも使われているテストフレームワークを使って実装していきます。

プログラムのテストを書く意義やそのための考え方を、図解しながら順を追って説明している教材は少ないので、かなり貴重。

RSpecに関する記事をググってQiitaなどの記事を読んでイマイチだった人も、このLEVEL2を終える頃には霧が晴れたように理解できるようになっているのではないでしょうか。

通常、現場でAPIを実装する時にはテストとセットでPull Request(プルリクエスト)を出すことが多いですからね、書き方知っているだけでも未経験なら大きなアピールポイントになります。

LEVEL3の学習内容「クローンアプリを実装する」

Take_off_Rails-level3

LEVEL3では、これまで学んだ内容を踏まえて、既存Webサービスのクローンアプリを作っていきます。

ただ、このLEVELについては少し毛色が違っていて、アウトプットに比重を置いています。

受講生が個々にリポジトリを作成し、ググりながら実装してくような進め方なので、インプット中心に慣れているとちょっとビックリするかもしれませんね。

でも逆にいうと、このLEVELをクリアできるくらいであれば、仕事でコミュニケーションを取りながら実装できるレベルまで到達できていることになります。

実装する機能の洗い出しからテーブル設計、gemの選定など、上流工程の部分もTake off Railsでは自分で考えて行いますからね。

プログラミングスクールでも教えない部分を、第一線で活躍する現役フリーランスエンジニアからフィードバックをもらえるのは大きなメリットかと。

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普通のプログラミング教材とTake off Railsの違い

一般的なRailsの教材というのは、Rails単体でフロントエンド(HTML/CSS/Javascript)も作成することを前提にカリキュラムを組んでいることが多いんですよね。

ただ、最近はレガシーな案件を除いて、企業がRailsを採用する場合はWebAPIとして実装することがほとんどなんですよ。

現場で通用するスキルを身につけるために勉強するのであれば、Take off Railsを受講し効率的にWebAPIの作り方を学んだ方が賢い選択なのは間違いないなと思いますね。

また、記事の一つ一つに実装する時の考え方や、設計、問題の切り分け方などを織り交ぜているというのも、かなり大きなメリットの一つでしょう。

「教材通りに実装 => 動かす => はい終わり!」ではなく、

「なぜこのような実装になるのか、そのために必要な考え方はなにか」というのは自走力を磨く上でも超重要。

このへんの考え方を学べるのは、既存のプログラミングスクールや教材ではほとんどないので、そこもTake off Railsを受講するメリットの一つですね。

Take off Rails で求められるレベルについて

Take off Railsはある程度Rubyの基礎力がある方を対象とした教材です。

受講した僕の肌感としては、ProgateやSkillHacksで変数/配列/ハッシュのような基本的なプログラミングの概念がわかるくらいのレベルですね。

はじめてプログラミングを触る方も受講はできますが、各LEVELの解説を読んでも、あまり頭に入ってこないかなと。

まずは初心者向けの教材で、焦らず基礎体力をつけてからTake off Railsを受講する方がベターです。

また、質疑応答のサポートはついていますが、Take off Railsではいきなり答えを教えるような方針をとってません。

教材を進めていて詰まった部分を自分なりに調べ、それに対する自分の見解を補足した上で質問するようなスタンスですね。

この方針には僕も「その通りだし、大事だな」と思っています。

すぐに答えを教えてもらうスタンスで学習していくと、自走力がいつまで経っても身につかなくなりますからね。

一見するとかなり厳しく感じるかもしれませんが、Take off Railsが、自分の力で問題を解決する力を身につけてほしいという想いを込めているからこそだと思うんですよね。

「お金を払っているのだから、質問したらすぐ答えを教えてほしい」というようなスタンスであれば、受講は見送った方がいいでしょう。

はじめから完璧にプログラミングができる人なんていませんが、少しずつ自分で解決できるための工夫や対策をする努力をしていくと、Take off Railsを通じてかなり成長できると思います。

まとめ: 現場で通用するRails力を習得するならTake off Railsで

Ruby/Railsは他の言語に比べると習得しやすいですし、関東県内であれば採用している企業も多いです。

ただ、RailsはWebAPIとして利用されていることが多いというのが、意外にも知られていませんし、そこの部分をしっかりと学習内容に含めているスクールや教材はほとんどないのが現実。

その点、Take off Railsはちゃんとその辺りをカバーしていますし、珍獣さんからプログラミングを教わったからこそ僕はエンジニア として成長できたので、安心して紹介できるというのもありますね。

プロのRailsエンジニアとして現場で通用するスキルを身に付けたい方は、ぜひ選択肢の一つに加えてみてください。

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