【初心者向け】もう迷わない!現役エンジニアが教えるMacBookの選び方

MacBookの選び方 未経験からエンジニアへの道のり
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どうも、ウェブ系ウシジマくんです。

先日、これからプログラミングを学んでいきたいという方から、以下のような質問をいただきました。

 

プログラミングスクールに通う予定なのですが、パソコンがmacしかダメなようで、メルカリで中古の物を買おうと考えています。

あまり予算がないので、最低限のスペックがあればいいかなと考えているのですが、CPU、メモリ、ハードディスクなどそれぞれどの程度のスペックがあれば問題ないと思われますか?

macbook airで十分なのか、それともproの方がいいのかなども教えて頂けるとありがたいですm(_ _)m

僕も最初、Macを買う際にこの問題には非常に頭を悩ませましたね。

結局、Appleの整備品でMacBookAirの13インチを購入したのですが、プログラミング初心者の選択としては、正解だったなと感じています。

その経験から、今回はこれからエンジニアを目指す人におすすめなMacの選び方についてお話していこうかと。

MacBookを購入する時の選択肢

MacBookには、それぞれ種類があり、サイズとマシンのスペックによって新品・中古問わず値段が大きく変わります。

その種類とは、次の3機種。

MacBook

MacBookAir

MacBookPro

独断と偏見でそれぞれの特徴をざっくりとまとめると、

種類重さ厚さ機能バッテリーの持久力価格
MacBook軽さ◎薄い ◎スペック ◯バッテリー ◯価格◯
MacBook Air軽さ◯薄い ◯スペック ◯バッテリー ◎価格◎
MacBook Pro軽さ△薄い △スペック ◎バッテリー △価格△

こんな感じです。

もちろん予算が潤沢であれば、MacBookProの方がいいですが、難しいようであれば、個人的にはMacBookAirが一番コスパが高いかなと思いますね。

Dockerで仮想環境を構築したり、Photoshopなどで画像編集をガシガシやり込むような使い方をしないのであれば、ストレージは128GBでも十分。

新品でも10万円くらいで購入できますので、学生でもアルバイトを1ヵ月~2ヶ月やれば、すぐに手が届くのではないでしょうか。

ただ、Macbookを購入するにあたって、CPU/メモリ/ストレージをどのようにカスタマイズ、あるいは優先して購入すればいいか、悩みどころなのも事実。

そこで、次からはそれぞれの用語について解説しつつ、着目ポイントについて紹介していきます。

CPUについて

CPUとは、Central Prosessor Unitの略。人間でいうところの、頭脳に相当します。

CPUの性能が高ければ高いほど、同時に処理できるスピードが早くなることになりますね。

ただ、これからプログラミングをはじめるとなると、処理スピードを考えるようなプログラムを書くのは当分先になるはずです。

シンプルなプログラムを実行するくらいであれば、スタンダードなCPUのスペックでもストレスなく実行できるはずですので、優先度的には高くなくていいでしょう。

メモリについて

メモリは、データを処理するために使う、作業台のようなもの。

このメモリの性能が高ければ高いほど、処理できるスペースが広くなるので、猛スピードでデータを取得することができます。

すごく噛み砕いていえば、メモリ8GBと書いてあったら、8台の作業台があるとイメージしてください。

たくさんのソフトを同時に動かす時には、コンピューターはそれぞれのソフトによってメモリを使い分けることになります。

同時に処理するソフトやプログラムが多くなってメモリが不足してくると、フリーズさせない代わりに処理のスピードが遅くなってくるんですね。

プログラミングに慣れてくると、仮想環境を構築したり、大きめのファイルを扱うことが多くなってくると思います。

そうなった時に、メモリのスペックが低いと処理が遅く感じて、イライラしてしまうことがあるかも。

実際、僕も今のマシンでメモリ8GBでは足りなくて、仮想環境でウェブアプリを実行させた時に10分以上フリーズしてしまい、すごくストレスを感じましたからね。。。

もしある程度の余裕があるのであれば、メモリには予算を回した方がいいですね。

可能な限り、メモリだけはカスタマイズして16GB以上にしておくことが、長い目で見た時にオススメです。

ストレージについて

質問で来ているハードディスクとは、ストレージのことですね。

ストレージは、作業台で処理したデータを保管しておく引き出しのようなイメージ。

ストレージの性能が高ければ、その分たくさんのデータを保管できることになるので、容量の大きいデータでも気にせず扱うことができるようになります。

MacのストレージはSSD(Solid State Disc)と呼ばれる、従来のHDD(HarD Disc Drive)に比べて処理が高速なのが特徴。

ただ、SSDの容量が足りなくなってくると、処理速度、反応が劇的に落ちるので、ここでもストレスがたまってくるかと。

メモリ同様に、ここに予算を回した方が、作業効率が格段に上がりますので、できる限りストレージもフルスペックにしておくことをおすすめします。

まとめ:マシンはMacBookAir、スペックの優先度はメモリ、ストレージ、CPUの順番で!

まとめると、MacBookシリーズの中でコスパを重視するのであれば、

MacBookAir一択

スペックの優先順位は、

メモリ、ストレージ、CPU

で予算をかけていきましょう。

ちなみに、メルカリでMacBookを購入するのであれば、ちゃんと評価が高い人を選ぶことをおすすめします。

評価が高い人は梱包が丁寧な傾向があるので、発送前のMacBookも状態がきれいな可能性が高いので。

それでも不安なのであれば、Appleの整備品を購入しましょう。

新品ですし、1年保証がついているので安心ですから。

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