ProgateでRailsを学んだだけの私がチャットアプリの共同開発に参加してみた

slackロゴ

どうも、28歳からフリーランスを目指しているエンジニアブロガーのYUTAです。

さて、7月1日〜15日の2週間、僕はslackのようなチャットアプリの共同開発に参加していました。右も左もわからないまま参加しましたが、終わって見ると自分がすごくレベルアップしたのを実感しています。

今回はこの2週間共同開発に参加した感想ですので、興味のない方はスルーしてください。でも、プログラミング初心者がいきなり共同開発に参加したらどうなるかがわかります。

未経験からIT業界を目指す人は必見。

今回の開発案件について

ことの発端は、現在僕が参加しているりゅうけんの人生逃げ切りサロンで、オーナーのりゅうけんさんから「slackのようなチャットアプリができるか」という依頼を受けたこと。

当時僕はちょうどprogateのRailsを一通り終えたところでした。内心、「多分progateのスライド見ながらやればいけるっしょ!」と思っていたので、気がつけばgeneralチャンネルで参加者を募ってましたね。

メインの参加者はご覧の5名です。他にもたくさんの方がこの開発をウォッチングしていたようで、サロン内で話題となってました(笑)

今回は、「Ruby on Railsでslackのようなチャットアプリを2週間で作成する」のがテーマ。開発するにあたり、コミュニケーションはslackで行うことで、機能の確認も同時に行っていました。

開発スピードのイメージができていない僕は、「2ヶ月くらいかかってやるのかなー。」と思っていました。ですが、chinjuさんに相談したところ「必要最低限の機能だけを実装することになりますので、2週間くらいでやります」との回答が。

正直、「こんなに短くて自分にできるのだろうか」と少し不安を感じました。でも、今となっては短い期間だからこそ、頑張れるし圧倒的なスピードで成長できると痛感しています。

開発リーダーは一流エンジニアのchinjuさんについて

chinjuさんは現在フリーランスエンジニアとして、第一線で活躍されている方。不明点はchinjuさんに聞くと答えてくれるのですが、僕の実力を見極めてヒントのような形で指導してくださったのをおぼえています。

優しくも決して甘やかさないその指導方法は、「こんな上司の下で働いてみたいなー」と感じたくらい。本当に感謝でいっぱいです。

ここで、chinjuさんとのやりとりで、心に残ったアドバイスを紹介します。

  • 「指摘された点は何がダメなのか、とか、修正している意図・意味はなんなのかを理解しながら進めてもらえれば大丈夫です!」
  • 「技術力云々よりも、わからないなりに質問したり、わかったことを共有したり、聞かれたらすぐ答えたり、そういうことが大事だなーと」
  • 「「仮説」=>「検証」を繰り返して経験積むのが大事で、すべて自分で調べて解決するのはすごく大変なので、調べてみてわからなかったところを質問で解決するイメージです!」

いやー、深いですね。成功しているエンジニアの考え方に触れられるだけでもかなりの収穫でした。chinjuさんは僕の中で師匠の一人として、これからもあがめていきたいと思います。

アサインされたテーブルの作成とdeviseの導入

僕が共同開発でchinjuさんからアサインされたのは、user, account, enterprise テーブルの作成と、devise の導入です。これはログイン周りの機能を実装するためのもの。最初の入り口とも言える機能なので、責任重大でした。

「さてやるぞ!」とやる気になったのはいいものの、何をどうしていいのかがわかりません。

chinjuさんやメンバーからアドバイスをもらいながら、READMEのコマンドを叩いて環境を構築。その後はググりながら、少しずつ機能を実装していきました。

Railsチュートリアルで復習することで、内容がすんなり理解できるように

今回の開発を進めて行く中で、実は平行してRailsチュートリアルもやっていました。これが効果テキメンで、かなり理解しやすくなったのは嬉しい成果でしたね。

また、メンバーたちと切磋琢磨しながら、自分のスキルも上がって行くのはRPG見たいですごく楽しかったです。憶えたことを身につけるには、アウトプットが必要不可欠。

プログラミングスキルを今よりももっとレベルアップしたいのなら、共同開発はマジでオススメですよ。

初心者だからこそ積極的に動くことで、爆速でスキルアップできる

「自分は初心者だから役に立てそうにないからまだ無理だな」と思っているうちは、どんなに勉強しても一生初心者のままでしょう。

だって初心者が自分一人でできることなんてたかが知れていますもん。しょうもないところでエラーが起きて、4時間ググってもわからない。でも、メンバーに聞けば5分で解決できるっていう。

15分調べてわからなかったら、自分が今どういうところでつまづいているのかを、わかる人に聞きましょう。

まとめ

学んだことをブログでアウトプットする。僕はこれをこの2週間繰り返したことで、GitHub・ Gitについてマスターすることができました。

最後になりますが、今回共に開発を行ってくれた、chinjuさん・てぃすさん・神里さん・おぴよさんに感謝です。

また、このような機会を設けてくれたサロンオーナーであるりゅうけんさん、本当にありがとうございました!

今回開発したチャットアプリは未完成なので、これからも開発を続けていきます。気になった方は、GitHubで「like-slack」と検索してウォッチして見てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。